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1本の鮭から切り身を作っていきます。大変そうにも思えますが、案外楽しく出来るもの。
半解凍の状態で切るのがコツです。
普段ご家庭で使っている包丁で切ると刃がかけてしまうので、
出刃包丁で切ることをおすすめします。
また、手が滑って包丁で手を切らないようお気をつけください。
軍手をはめると滑り止めになります。 |
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解凍します。化粧箱から取り出し常温で2時間くらいおきます。半解凍の状態で切るのがベスト。あまり解凍しすぎると切り身作業(9)(10)のハラの部分が切りにくくなります。 |
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片方のエラから包丁を入れていきます。背の方を手前にしてエラから包丁を入れ少し切れめを入れます 。 |
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頭を落とします。反対のエラからも包丁を入れ頭と一緒に切り落とします。 |
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頭を2つ割りにします。胴体側から包丁を入れ、頭を二つに切り開きます。中央にある軟骨は薄切りにして「なます」にします。残った頭は焼いてからぬかどこに入れておくと、ぬか漬けが一層美味しくなります。ぜひお試し下さい。 |

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2枚におろします。背を手前に向け、しっぽから骨に沿って頭に向かって包丁を入れます。 |
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1〜5まで終わった状態です。イメージは背骨に沿って真っ二つ 。 |
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背びれを切り落とします。背ビレを切り落とします。その後、尻ビレ、次に腹ビレを落とします。ヒレ取りは、ヒレが堅いのでハサミでのカットをおすすめします。 |
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切り身をつくります。皮の方(上身)から、斜めに切っていきま(写真9)反対の身も同様に切ります。 |
出来上がり。一本の鮭から20〜22切れの切り身が出来ます。保管は2〜6切れくらいづつ(食べる量)袋に入れてから、乾燥を防ぐ為にアルミホイルに包んで冷凍庫にて保管してください。(1ヶ月以内に食べきって下さい)
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